【スマホは時間泥棒で諸悪の根源】電験の勉強中必ず訪れるモチベーション低下現象の理由を徹底解説!〜やる気低下の対策を伝授〜

電験を勉強していると必ず訪れるモチベーション低下現象。
始めたばかりの頃はちゃんと勉強できたけど、3日目あたりからやる気が出ない・・・。
今日は疲れてるから勉強のやる気がでない・・・。
そんな方々に向けて、
私の経験に基づき、勉強のモチベ低下現象の根源とゆーせい流の対策を伝授します。
勉強モチベーションが低下する原因
私が考える勉強のモチベーションが低下する原因は主に下記3つだと考えています。
- 勉強より興味が湧くコンテンツがある
- 勉強している理由がわからなくなる
- 仕事やプライベートで疲れて勉強できない
①勉強より興味が湧くコンテンツがある
勉強より興味が湧くコンテンツがある。
ということで、NetflixやYouTube、SNSやスマホゲームなど、
今は楽しく時間が過ごせるコンテンツがいっぱいですよね。
そのコンテンツ企業の頭が良い社員の方々がユーザーを楽しませようと必死に制作しているので興味が湧くのは当然です。
その上、
スマホを使ってその魅力的な動画・SNS等のコンテンツを手軽に見れてしまいます。
これに沼ってから、たいして面白くも無い勉強なんて絶対にできないです。
そこには勉強よりも楽しい事がたくさんあるのだから。
つまり!
「モチベーションが上がらない、やる気がでないから勉強しない!」だから「スマホで遊んじゃう!」
と言うのはおかしな話で、
正解は逆です。
「スマホで遊びたい」から「勉強のやる気」がでないのです。
数学的に書くと、
「勉強のやる気がでない」現象 =「スマホで遊びたいだけ」
です!

合格したいならスマホを置いて勉強して下さい。
勉強したらやる気は勝手に付いてくる。
②勉強している理由がわからなくなる
勉強しているとふと脳裏に湧く、
「なんで俺は勉強しているんだろう?」現象。
電験合格したら・・・、試験合格したら・・・何かあるの?
と考えてしまい、勉強を辞めてしまう程の悩み。
この悩みの根源を言うと、「ただの逃げ」です。
勉強したくないので自分なりの適当な理由をつけて、
ただスマホみてだらだらしたいだけなのです。
数学的に書くと、
「なんで俺は勉強しているんだろう?」現象 =「スマホで遊びたいだけ」
です!

合格したいならスマホを置いて勉強して下さい。
ちなみに「合格したら今は見えていない何か」があります。
③仕事やプライベートで疲れて勉強できない
仕事やプライベートで疲れたからすぐに休みたい。
今は繁忙期だから仕事に集中したい・・・。
というような状況は社会人には必ず訪れますよね。
しかし、
そんな状況下でも必ずスマホを使って遊んでいませんか?
休みたいはずなのに・・・、仕事に集中したいのに・・・。
とか言って、どんなに疲れていてもスマホのチェックと動画鑑賞やゲームをやってません?
ログインボーナスは重要かもしれませんがその先に何があるのでしょうか?
疲れていても工夫次第で必ず勉強できます!
疲れていてるからと勉強しないのは、ただスマホを使って遊びたいだけなのです。
数学的に書くと、
「疲れているから勉強できない」現象 =「スマホで遊びたいだけ」
です!

合格したいならスマホを置いて勉強して下さい。
勉強始めたら疲れているのは気のせいと気付きます。
諸悪の根源はスマホに有り!スマホの付き合い方を見直そう!
上述の通り、
私は勉強のモチベーションが低下する原因は全てスマホにあると思います。
スマホは手軽にYouTubeやSNS、その他調べものができて、とても魅力的ものです。
なので、
スマホを見ているだけで一瞬で時が去り、勉強時間がなくなってしまうなんて事はザラです。
しかしながら、
スマホは勉強・調べものなどを効率的にできることも事実です。
スマホは味方につければ心強い仲間になりますが、使い道を間違えると「ただの時間泥棒」になるかもしれない諸刃の剣です。

スマホの使い方を見直したいならこの本がオススメです!
スマホ脳 (新潮新書) アンデシュ・ハンセン (著), 久山 葉子 (翻訳)
「ポケットにスマホを入れておくと学習効果が低下する」など、
スマホによる影響を教えてくれる本です!
ぜひ!一読をオススメします!
【ゆーせい流】スマホとの向き合い方
「スマホに時間を取られない」ように・・・。
ゆーせいが普段意識しているスマホとの向き合い方を以下に紹介します。
①スマホを寝室に置かない(目覚ましと緊急連絡はスマートウォッチ)
私を例に挙げると、寝る前と起きてからダラダラとスマホを見てしまう場合がとても多かったです。
その為寝る時間が遅れ、夜更かしをしてしまったり、朝起きても布団の上でスマホをいじってしまい起きる時間に行動できなかったりが多かったです。
※これは朝活ガチ勢にとっては致命的です。笑
なので、スマホを寝室に置かない事にしました。
すると、不思議と夜更かしが無くなり、朝もスッと起きれるようになりました。笑

騙されたと思って一度お試しいただけると、
私の言っている事が分かるかと・・・。
寝室にスマホを置かない為にどうすればよいか対策を検討しました。
私が寝室にスマホを置いていた理由は以下の2つ有りました。
- 目覚ましにスマホを使っていた
- 非常時の連絡の対応のためスマホ置いていた
これらの理由で置いていたのですが、
「スマートウォッチがあれば寝室にスマホを置かなくて済む!」
ことに気づき、早速スマートウォッチを購入しました。
購入したのは「シャオミ(Xiaomi) スマートウォッチ Smart Band 7 」
目覚ましと着信機能を持ち、且つ、手頃な値段なのが魅力的です。

現状のモデルは
このスマートウォッチをスマホとBluetooth接続すると、着信を教えてくれます。
また、アラーム機能もある為、目覚まし時計替わりになります。

アラーム設定は音無しでバイブレーションのみをオススメします!
そうすれば、
家族3人で川の字で寝てる私でも妻と子供を起こす事なく起床できます!
目覚ましをスマートウォッチにしたおかげで、朝活がすこぶりました笑
現在私が朝活をする上で、このスマートウォッチが一番重要なものと言っても過言ではないと思います。
②勉強中はタイムラプス撮影してスマホを触らない環境を作る
私は朝活中にスマホのカメラ機能にあるタイムラプスを使って、
自身の作業の様子を撮影しています。
そして、その様子をX(旧Twitter)に投稿しています。
↑この様に勉強を行っております。
私の経験をベースにこの勉強法の利点は
「勉強中にスマホを触れない!」
勉強中にスマホを触ってしまうとその時点で勉強は終わります。
誘惑の根源であるスマホは触れただけで自身のやる気スイッチを強制的に遮断し、全く意味のない動画などを見て時間をドブに捨てる事になります。
「ちょっとスマホで遊んだらまた勉強再開しよう!」なんて不可能です。
人間のやる気スイッチは送電線の高速再閉路のように一回遮断してからすぐに投入!なんてできません。
スマホを触れただけでそこが故障点となり、あなたのやる気スイッチは一生遮断された状態となります。
なので、
「勉強中にスマホを触れない」環境作りが必須です。
この勉強法では勉強中にスマホを固定し、タイムラプスで撮影しているのでスマホを触りたくても触れませんのでベストな環境が簡単にできます!

私が固定しているスマホ台は趣味で買った自撮り棒です笑。
まさかこんなところで役に立つとは思いませんでした笑
現在は販売していない様なので、今買うならこれ!
と言うリンクを貼っておきます。照明が付いているのがいいなぁ
③勉強中どうしてもスマホを使いたくなったら
今使っている参考書では理解に欠ける時やもう少し深く学びたいときなど、勉強中どうしてもスマホを使って調べ物をしなければならなくなったら場合は
強制的に行動が変わる前の時間帯にスマホ使う事をオススメします。
※行動が変わる前の時間帯とは・・・スマホをしまって他の行動をしなければならないとき
例えば通勤中、目的の駅や場所に着くとスマホを強制的しまって歩き始める時や
会社の昼休み終了直前、お昼の仕事が始まりスマホを触ってはならない場合など。
行動が変わる前の時間帯にスマホを使って調べ物をする事でスマホで遊んでしまう時間を極力最小限に防ぐ事ができます。
大事な事はスマホを極力触らない事です。
まとめ
私の経験に基づき勉強中のモチベーション低下現象とその対策について記載させていただきました。
スマホは本当に便利で且つ楽しい物で間違いありません。
しかし、使い方を間違えると一瞬で自分の時間を奪う強盗犯です。
勉強に必要なのは参考書とノートとペンです。スマホは必要ありません。
なので勉強中はスマホを触れない工夫をする事が電験合格に向けて重要な事だと思います。
数学的に書くと、
「スマホ」=「諸悪の根源」
です!

合格したいならスマホを置いて勉強して下さい。
スマホは時間泥棒である。byゆーせい
以上、参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!